あるひのふーみん

ふーみんの日常を綴ったページです。
ダウンコートを手に入れた!
年賀状2012

 年が明けて初めての投稿になります。
どうぞ今年もよろしくお願い致します。


さて、私は、年末からずーーっとチェックしていたものを本日手に入れることができました!
それは何かというと、アンタイトルのダウンコート
定価で46200円なりーーーー!!!

ダウンコート、ずっと欲しかったんですが
「暖かい」と「おしゃれ(特に、だぼだぼしないという点」という点を両立しているものってとっても少なく…なおかつ、私にとっては「あまりに高すぎたら買えない」という条件も付いてくるので、かなりターゲットを絞るのに苦労していました。

今シーズンの誕生日プレゼントとして夫に買ってもらおうと思い、いろんな店をまわっていたのですが、店頭に展示してあったアンタイトルのダウンコートがとってもスタイリッシュで忘れられず。
試着してみてすっかり気に入ってしまい〜

これだー!

これ、前のファスナーを開けるととっても素敵なのですよ。
しかもあんまりもこもこしてない。のに暖かい。

でもあまりに高すぎるー!と、セールで値引きされるのを着々と狙っていたのです。


が。


クリスマス商戦後のプレセールでも値引きされず。
年明けのバーゲンでも値引きされず。
私年末に、熊谷の八木橋店の店舗に「このコートがセール対象になってるか教えてもらえませんか?」って電話して聞いちゃいましたよ。
そしたら「今の段階でセール対象にする指示は本部から出ていない」といわれ、超ショックを受けました。
よんまんごせんえん…じゃ、買えない…。

というのは、今年は私も夫もお互い誕生日プレゼントを贈るにあたり、「2万円分補助で、あとは自己負担」というルールを決めていたのです。
11月の夫の誕生日のプレゼントに選ばれたのは3万5千円の財布。それも夫が「財布でその値段って高い!?やっぱ高いよね!?」と相当悩みまくった末に、勇気を出して買ったので…
我が家の財政状況、というか私たちの金銭感覚はそれくらいのもんです。
年末ワタシ1年越しのiPod touch買っちゃったしね…(22200円なり)


新年の初売りでながの東急百貨店に行ったとき、「セール対象外」の棚につるされたコートを恨めしい目で見ていたことに、気づいた人はいないだろうけど…


が!1月の3連休を終わってワールドのウェブで確認してみると、なんとお目当ての品が20%オフになっているではないですか。
ようやく!ようやく値引き対象が私のダウンコートにも!!と大興奮の上、昨日仕事が終わった後に百貨店に走りました。


がしかしーーーーー!!!


いざ行ってみたら、在庫がない!!
Lサイズならある店舗もあったんですが、私が試着して気に入ってしまったSサイズや、Mサイズすらなく…。
調べてみたらSサイズは都内のすべての店舗にないとのこと。
あーワールドのオンラインショップでSが在庫切れになってたけど、まさかMまで店頭にないなんて…。。
新宿伊勢丹で、取り寄せをお願いして帰ってきたのですが。


なんと今日ですね、お昼頃に夫からメールが来ましてですね
「八木橋のお店に電話してみました。Sサイズ、1着だけ残ってるってよー」
って。
なんと、お店の番号調べて問い合わせて、確保までお願いしてくれたんです。夫が。
めっちゃびっくりしたし、めっちゃ嬉しかったーーー!!!
まさか熊谷の八木橋に在庫があるなんてということ以上に、彼が問い合わせをしてくれたことに驚きました。

そして今日、会社の帰りに駅で待ち合わせをして、ちーたまも一緒に親子3人で店舗に行きました。
確保しておいてもらったコートを試着したら、あぁ!ぴったり!!
これですこれ!私が年末に試着してとっても気に入ってしまったものは。
ということで、誕生日プレゼントとして買ってもらいました。20%オフのお値段で。



いやぁ、もうホント、彼に感謝感謝です。ありがとう!
暖かい春が来る前に、さっそく明日から着ていこうと思います。
念願叶って目当てのダウンコートが手に入って、よかった!!


今回の件で、首都県域のアンタイトル店舗にはだいぶ通いました。だいたいどこのビルの中に入ってるか分かるくらいに。
| ふーみん | Brotherhood | 21:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
業績評価ぱちぱち
 上期(4月〜9月)の業績評価のフィードバック面談がありました。

育休明けで時短で復職してから半年間の評価について、結果の通知と今後に対する、課長との面談。
今回、嬉しいことに復職前の評価より1ランク上の評価をいただきました!

課長からは
「時短で、『量』という側面では不利な状況だけれども、時間外もできない中での限られた時間でもあなたは精一杯よくがんばっている。」
「でも、次の期中面談の時には”私はこれだけ成果出しましたよ!”と自信をもって言えるように、更に上を目指してがんばってください。」
と言われました。

「もっとがんばれ」「あなたはもっとがんばれる」という言葉を、プレッシャーを感じず、応援の言葉として受け取りました。更に元気がでてきて、もっとがんばろう!という気持ちになり、やる気を後押ししてもらいました。

とーっても嬉しかった!


業績評価は特別手当の額に反映される他、月給の「成果加算」手当にも関係してくるので、これによって収入が増えるのも、生活的にリアルに嬉しい!!(時短だからフルタイムよりも額は少ないけどね…)
この1ランク上の評価は、夫とともにとった評価だと思います。
夫が一緒にちーたまを育ててくれているおかげで、私は元気で安心して仕事ができるんです。

夕飯の時に夫に報告しました。「お給料もちょっとだけ上がるよ!」という話に喜んでもらいました♪それから私の膝の上でご飯を食べていたちーたまが、その話をしたときに、頭の上で手をぱちぱちしてくれました!
偶然?いや、話してることが分かったんだね〜!きっと!
ありがとうね!!お母さん更にがんばるからね!!



うちの担当は震災後生産性が落ちてしまって、そのせいで支店の中で配分される予算が下期になって削られつつあり…状況的には事業計画の目標達成がかなり厳しい状況なのだけれど…
(今日も重要施策の予算が年内で打ち切りになるというショッキングなニュースが飛び込んできたけれど…)
でも、お金がなければ知恵をしぼらなあかん。
妙案はまだ見えないけれど、なんとか1回線でも多く、販売してもらえるようにがんばります!
| ふーみん | 仕事 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
NHKオンデマンドでETV特集を買って見る。

 最近、朝日新聞の特集連載記事「プロメテウスの罠」がとっても気になっております。
プロメテウスとは、ギリシャ神話に登場する、人間に火を与えた神です。人間達は火を使うようになると知恵を働かせ、大きな力を持つようになり、神も恐れをなすぐらいになったという。それがゼウスの怒りを買い、プロメテウスも制裁を受け、人間達もゼウスから様々な苦悩を与えられる…
まさに「原子の火」を利用する我々人間の、原発事故を巡る連載です。

今は第二部で、放射線研究者やNHKのディレクターたちが身体を張って事故直後の福島を走り回って放射能濃度を測定したというドラマです。
この様子がNHKのETV特集で5月に放送されて、いわゆる「ホットスポット」の存在が世に知らされ衝撃を与えることになった番組だったのだそう。

記事に衝撃を受けて、このETV特集の番組を見たい!と思い、このたび初めてネットで動画を買いました。「ETV特集 ネットワークでつくる放射能汚染地図」
NHKオンデマンドで3日間視聴可能で210円。レンタルビデオ感覚で買いました。
NHKオンデマンドは、うちの会社もアライアンスを組んでいるサービスなので、登録だけは2009年にしてたんですが、当時はお金を払って動画を見ようと思う機会はなく…アカウントだけ作ったままほっていたのが、登録から2年たってようやく!購入に至りました。

NHKオンデマンド、なかなかユーザが番組の購入に結びつかず、NHKもうちの会社も苦心しているのが実情らしいのだけど…。
でも個人的には、お金払ってでも見たいと思う番組はNHKぐらいかなぁと思います。
強烈に「見たい!」と思わせるきっかけが有れば、レンタルビデオ感覚で購買に結びつくことはあるもんだと実感しました。ビデオレンタルなんて年に1度か、ぐらいの私なので頻度は少ないけれど…。
ストリーミング再生だけど、とぎれないし、ストレスなく視聴できて快適でした。


それにしても、この番組は本当に衝撃的。憤りも、悲しさも感じます。
車に乗りながら線量を測る木村さんたち。車内にいても、線量計の針が振り切れる場面なんか、見ていて緊張感で身体が硬直します。

通常の800倍もの線量を観測した浪江町の赤宇木地区…。
そこに避難していた人たちは、唯一の情報源は1台のテレビだけで、役場や国から、線量のデータを伝えられないまま、何も知らないまま高濃度の汚染地域で暮らしていたことになります。
文科省のモニタリングデータは早いうちからあったのに。そのデータを持っていた人が
「その場所に人が住んでるかもしれない」と危機感を持って、動くべきだったのではないか…と怒りを感じます。

NHK取材班と一緒に線量を調査していた木村さんが、避難していた人たちに線量を伝えたことで、彼らは初めてそこを去る決断ができたという。
その役目を負わなきゃ行けないのは、本当は一研究者ではないはずなのに。彼がそこを訪れなかったらどうなっていたのか。おかしいだろ、って。
本当は、もっと早く伝えて、彼らを別の場所に避難させることができた人がいたはずです。


「原発さえなぁ、なかったらなぁ…」
と言った、飯舘村の女性の言葉も本当に切ない。



この番組はとっても貴重なドキュメンタリーだと思います。買って見て良かった。おすすめしたいです。
ちなみに、フレッツ光のメンバーズクラブのポイントも、NHKオンデマンドの購入に充てられるので、ちょこっと買ってみたいという人はポイントで映像買ってみるのもおすすめです。


カボチャスープ
子どもが、遊ぶ、走る、食べる、息をする、という当たり前のことを、気を遣わずに思いっきりさせてあげたい。と、私は思います。

| ふーみん | インターネット、PC | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもの健康と原発事故
ちーたま、今度は「はやり目」の疑いです。

流行性結膜炎というやつで、ウイルス性の感染症。「目が風邪をひいた」ようなものらしく、涙やめやにが出て、白眼が充血してます。
2日前ぐらいから鼻水と熱があったので、風邪かなんかのせいでめやにが出てるのかな?と思っていたのだけれど、熱が下がっても目の調子が悪く…。眼科に行ってみると「はやり目の可能性が否定できない」ということで今日は私が仕事休んで、ちーたまも2日目の保育園欠席。
明日は私がどうしてもはずせない人事面談があるので、夫が午前中眼科に連れて行ってくれるそうです。そこで目が充血してなければ、「はやり目ではない」という診断になるらしいけれど、さてどーなるかな。

「はやり目」って、私が子どもの時は一度もやらなかったので全く知らなかったけども、めっちゃ感染力強いんですってね!目をこすった手で触れたところに他の人が触れて、目を触る…とかでも感染するらしく、一家全滅(全員感染)ってこともあるらしい…おおこわいこわい。。
ちーたま、風邪は治って超元気なんですが、目が赤いのが見ていてかわいそうなので、早く治ってほしいわ〜(><)



健康の話なので続けて書いてしまいますが、最近夫と、放射性物質の影響のことについてよく話をします。食べ物の放射性物質の値や、熊谷の線量がいくつで、他の地域と比べてどうだ、ということなど…。
普段から、この手のことについて、関心がある(というか企業や政府に怒りをむきだしにする)のは私の方なんですが、夫が最近ニュースから放射性物質の影響の話を調べて私に話をしてくるのは、やはり子どもがいるから。ちーたまのことが心配だから、なんでしょう。

今日もこんなやりとりがありました。
「私がもっと高齢で老い先短かったら、東北の食物積極的に引き受けて食べるけどね」
と私が言ったら
「あなたはまだ母乳出してるんだから駄目だよ」
と夫。

私も、今振り返って後悔しているのは、3月中だけでも子どもを連れて長野に疎開していたほうが良かったんじゃないか、とか、原発事故直後、どこにも行かず家でじっとしているべきだったんじゃないか、とか(当時は余震や計画停電への恐怖やストレスで家の中に子どもと二人だけでいるというのがとっても苦痛だった。子育て支援センターに足を運んだりしていた)、いろいろ考えるのです…
それこそ、今だって食べるものをオイシックスとかで買った方がいいんじゃないかとも思う…
けれども、いろんなことを言い訳にして普段通りの生活を続けてます。


1ヶ月前、ちーたまが入院したときに「白血球の値が高い」と言われて、「もしかして急性白血病なんじゃないか!?私が事故の後に連れ出したせいじゃ…!?」とものすごく不安になりました。
それを小児科の先生に話したら「白血病だったらもっともっと値は高いはずだから、それは心配しなくていい」と言われたけれど…。ちーたまが風邪を引くたび、嫌な想像をしてしまい不安になります。
私でさえこうなんだから、福島で小さな子を持つ親の不安とストレスはいかほどだろうか、と思います。

あぁ、原発ってなんてリスクが高いんだろう。
一度起きた事故の被害を、起きる前のように戻すには、どれだけの時間とお金をかけなきゃいけないんだろう…と思うと気が遠くなる。もう私たちが扱える範囲を完全に超えている。私はとてもじゃないけれども原発推進の候補者に投票はしたくないし、原発デベロッパー企業の製品は買いたいと思わない。


それはそうと、「夫とこういう話ができる関係で良かった」と思います。
二人とも「大事なものは子ども」と、ベクトルが一緒のところを向いていることと、冷静に話をする心の余裕と時間があるからできるんだろうなぁと思います。
例えば、どちらかが遅くまで仕事していて、原発関連の情報を見聞きする余裕がなかったら、たぶん「何熱くなってんの?大丈夫でしょ」って思ってしまうのとがあるんじゃないかなぁと思うし、
逆にもう片方が専業主婦(夫)であったり育休中であったりすると、目の前にあるのは子どものことだけなので、変に思い詰めてしまって「自分はこの子の健康が心配で心配でしょうがないのに、連れはそんなことちっとも考えてない!私の話も聞いてくれない!なんてひどい人なの!」っていう感じになって、冷静な話ができずケンカばっかりのような気がする…。

結構ね、日々仕事の忙しさに追われていると、いろんなこと考えなくても時間が過ぎていくので「生活の危機に対して不安を感じない」ということに陥っていくと思いますよ…。
4月から仕事に復帰した私だって、そういう側面あるし…。
夫からの問いかけや、保育園での学習会、ツイッターでの原発関連の情報などで「はっ」とさせられるもんです。


それはそうと、前回の日記でちらっと書いた初秋の北海道は、4年前と変わらない大きな大地で私を迎え入れてくれて、とっても居心地が良かったです。

どっせーい!
美瑛の畑にて。まるで吉田沙保里のよう。

羽幌線
友達の結婚式で小平町に行く途中に、羽幌線の廃線あとらしきものも見つけました。時間があれば羽幌線の富岡仮乗降所や大椴駅があった場所に行ってみたかったけれど…

みんなで歌う
結婚式は、廃校になった新婦の母校で、なにもかもが手作りのとってもあたたかい式でした!WSメンバーにも久しぶりに会えて、嬉しかった!

はい!
個人的にツボだったのは、飛行機チェックインの時に幼児の搭乗を確かめるこの画面。親としてはなんかかわいくて嬉しい!!
| ふーみん | 社会・時事問題 | 22:35 | comments(4) | trackbacks(0) |
ちーたま空を翔ぶ
羽田空港なり。
これから北海道にいってきます!
飛行機いいこでいられるかな?

いざ北海道へ!
| ふーみん | 旅行・移動 | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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